株式会社グッド・ユーインでは製造業向け業務及びシステム導入支援と国家資格であるキャリアコンサルタント保持者が行うキャリアプラン支援を企業や個人に対して行っております。
また企業側が求める人財像を明確にし、個人のキャリアプランとの適合性を高めた状態での職業紹介事業を展開しております。
こちらのページでは業務・システム導入 / キャリアプラン支援に関する提供サービスと料金についてご説明いたします。
1.製造業向け業務及びシステム導入支援
- 設計開発期間を短縮
- 硬直した業務プロセスの変革
- 設計/生産準備/調達/品質保証/製造間の連携強化
- 新業務プロセスを支えるシステム導入のポイントの洗い出し
この様なご要望に対し、製造、設計、生産計画、システム構築の現場の実務経験と多数の改革推進支援の実績を活かし、実現性が高く、継続性を維持できる推進支援を実施します。
2.キャリアプラン支援(キャリアコンサルティング)
国家資格である「キャリアコンサルタント」保持者が全ての人が「自分の適性や能力、ご自身の興味・関心」などに気付き、主体的に自身のキャリアの方向性を考え、その実現に向かう道筋を作るための支援を行います。
2-1.企業向け支援
キャリア研修と個別面談
新卒者向け、シニア社員向けを主体に研修を実施し、受講者に対する個別面談を行う事でキャリアの計画や棚卸しや、今後のキャリアプランの支援を行います。
セルフキャリアドック
セルフキャリアドックとは、定期的なキャリアコンサルティングとキャリア研修を組み合わせて行う、従業員のキャリア形成を促進・支援する事を目的とした総合的な仕組みの事です。セルフキャリアドック導入で、新卒者の職場定着、育児介護休業者の職場復帰率の向上、中堅社員の能力開発の方向づけ、シニア社員のセカンドキャリアプランの作成など様々な従業員に適した多様な効果が期待できます。
セルフキャリアドックの対象者
- 新卒採用者
- 育児/介護休業者
- 中堅社員
- シニア社員
セルフキャリアドックの効果
- 職場定着→仕事への向き合い方、取り組む意欲の向上
- 職場復帰率の向上→育児/介護の不安を取り除き仕事と仮定の両立課題の解決を支援
- 能力開発の方向づけ→職業人生の後半戦に向かってキャリアの再構築
- セカンドキャリアを見据える→これまでのキャリアの棚卸しと目標の再設定
2-2.個人向け支援
個別のキャリア面談
個人の方を対象にした、個別のキャリア面談全般を実施しています。
「現在の職場環境」、「仕事の適性」、「育児と仕事の両立」、「今後の過ごし方」
など、様々な言葉にできないような「もやもや」とした心情の相談をお受けいたします。
※対面やオンラインでの対応が可能です。
対面の場合は、横浜、藤沢、川崎、渋谷近辺の貸会議室で実施します。
オンラインでは、ZOOM、Teams、Meetなどを使って行います、ご希望で画像Offの対応も可能です。
集合研修とワークショップ
個人の方を対象にした、集合研修とワークショップを実施しています。
対象者は、当面50代前半の方向けに、「60歳以降の過ごし方を楽しくする」をテーマに集合研修と、体験者のメッセージや事例紹介を通じて、自分の棚卸しを行うワークショップを開催します。
※1 対面での開催で、18時から20時の2時間となります。(開催場所は五反田の会議室)
※2 事前に弊社提供のワークシートでご自身の振り返りをして頂きます。
※3 諸先輩方の体験談を聞くことが出来ます。
※4 終了後に懇親会の開催を予定しています(希望者のみ)
2-3.50代からの働き方・再雇用への備え ワークショップ事例
1.現在のお悩みの確認
参加者は50歳前後で、現時点では仕事や生活に大きな問題を抱えているわけではありませんでした。しかし、「60歳以降はどのような働き方になるのか」「再雇用になった場合、仕事内容や立場、収入はどう変わるのか」といった点がはっきりと見えず、将来に対する漠然とした不安を感じていました。再雇用制度や年金制度について断片的な情報は知っているものの、それが自分自身にどのような影響を及ぼすのかまでは具体的にイメージできておらず、今から何を準備すべきか分からない状態でした。
2.ワークショップで取り組んだ内容
【事前個人ワーク】
ワークショップ開催前に、参加者一人ひとりと個別にやり取りを行い、人生の就業曲線(ライフライン)を作成してもらいました。働き始めてから現在までの出来事や、その時々の自分の輝き度を振り返り、これまでの働き方を整理した状態でワークショップに臨んでもらいました。
【ワークショップ前半】
公開されている雇用統計や人口動態、再雇用後に働く人の実態や傾向、年金制度改革の重要ポイント、再雇用時に想定されるリスクについて解説しました。また、独自調査として企業が再雇用をどのように考えているのか、給与や仕事内容、再雇用説明の時期などを具体例とともに紹介しました。さらに、若手・中堅社員が再雇用社員をどのように見ているのかについてのアンケート結果を提示し、客観的な視点から自分の将来像を考えてもらいました。
【ワークショップ中盤】
実際に再雇用を経験し、さまざまなチャレンジを続けている先輩から体験談を語ってもらい、再雇用後の働き方をより具体的にイメージできる機会としました。
【ワークショップ後半】
仕事・地域・家庭における現在の状況と理想の姿をテーマに、グループディスカッションと個人ワーク、発表を行いました。自己理解・自己研鑽・コミュニケーションの視点で考えるためのワークシートを活用し、現状から理想に近づくために何ができるのかを整理しました。
3.ワークショップを受けてどう変化した?
参加者からは、「再雇用について今まで真剣に考えたことがなかった」「今と同じ条件で働けると思っていたが、それは現実的ではないと分かった」といった声が多く聞かれました。また、60歳以降は輝き度が下がる傾向があることを理解し、今から準備をしておく必要性を感じたという意見もありました。家庭で悠々自適に過ごすつもりでいたが、何か打ち込めるものがないと家庭や地域からも孤立してしまう可能性があると気づき、具体的な答えはまだ見えていないものの、今のうちから何か行動を起こしたいという前向きな変化が見られました。
4.期間と費用
実施形式:ワークショップ
費用:無償
※今後は内容をさらに充実させ、有償化する可能性があります。その際は、ウェブサイトでの募集時に明記いたします。